MELDIA GROUP

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常識にとらわれずとことんベストを追求する。

新卒入社/仲介営業

仲介営業(メルディアリアルティ出向)

加治貴子

2018年入社

入社後、2018年9月に仲介営業部門のメルディアリアルティに配属。一見、住宅や不動産とは異なる分野の文学部・史学科出身だが、幼い頃からの家に対する熱い想いから、入社を決意。休日には録りためたドラマを観たり、趣味のパン作りを楽しむなどしているそう。

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良い家をつくりたいという気持ちひとつ。

私は幼いときから、自分の家に対する強い思いがありました。東京の郊外に両親が買った分譲住宅だったのですが、外観は洋風のデザインで、おしゃれなポストや吹き抜け空間がとても気持ちよく愛着のある家でした。就職活動を始めた際には「自分の本当にやりたいことはなんだろう」と真剣に考えました。そのとき心に浮かんだのが、ずっと愛着を抱いてきた家への想いだったのです。それまでの私は、分譲住宅は同じような家が建ち並んでいるイメージでしたが、三栄建築設計の会社説明会に参加した際に「同じ家は、つくらない。」という話を聞き、それがとても印象的でした。そして建築の知識がなく不安だった私に「文学部卒がハンデになるなんてとんでもない。良い家をつくりたい気持ちと販売プランを練り上げる力さえあれば、活躍の場は無限大」と言ってくれた担当者の言葉にも、安心感と自信を感じました。

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どんな小さな仕事も、お客様のために。

私の仲介営業という業務は、一言でいえば、家と人をつなぐ仕事です。分譲住宅、注文住宅、マンションを問わず、購入をお考えのお客様と話し合いを重ねながら、そのご家族にベストな住まいを提案します。日々ご家族ごとに異なる要望を的確に判断し、ご提案できるように心掛けています。しかしお客様との打合せ以外にも業務内容の詳細は多岐にわたり、銀行との折衝という重要な仕事から、物件のチラシ制作やポスティング、現地看板の設置や現地の清掃まですべてが私の仕事です。配属当初はわからないことだらけで悩みもしましたが、上司や先輩に相談しやすい、話しやすいという社風に支えられ、少しずつ前進していると思います。

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みんな同じ家で良いわけがない。

「常識にとらわれるな。ひとつの考えであきらめるな」とは、社内でよく聞く言葉です。入社して半年、私にもそれを痛感するひとつの出来事がありました。 その物件は、デザインはモダンでとても個性的な家でしたが、車の通りの激しい大通りに面していました。私は、普通に考えたら敬遠するお客様も多いかな、と思っていたのですが、あるお客様から「この音がいい。こんな家を探していた!」と言われたのです。よくお話しを伺うと、お嬢様がオペラをやっていらして、奥様も自宅でピアノ教室を開きたいとのこと。正式な契約前には、現地で実際にお嬢様に歌っていただき、ここなら、と満足していただけました。当然のことですが、お客様ご家族にとって、暮らしやすい住まいはすべて異なります。そこには常識や当たり前では判断できない深い想いがあります。お客様の生活と気持ちに深く寄り添い、そのご家族にとってのベストを提案していくことが最も大切な私の仕事です。お客様の次の世代にも、そのまた次の世代にも三栄建築設計の家を選んでいただけるように努力を重ねたいと思っています。

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