MELDIA GROUP

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不可能への挑戦は厳しくも楽しい道。

新卒入社/分譲設計

設計課

中川有加

2017年入社

女子大でありながら建築デザイン学科を有する大学で、4年間しっかりと建築の基礎を学んだ。ゼミでは空き家の活用法をテーマに、実際に空き家を借りて絵画のアーティストを招いた展覧会を企画するなど、活発に行動した。
「いろいろな、夢ある家をつくりたい」と三栄建築設計を志望。

中川有加イメージ

住む人の最大限の幸せをプランしたい。

住まいというのは、ただの器ではなく、そこに住まう人に合わせた設計が無限大に可能な建築物です。「海を臨む家」「風が自由に吹き込む家」「子供たちの声が楽しく響く家」、そんないろいろな住宅をプランニングしてみたいと考えていた私が、「同じ家は、つくらない。」三栄建築設計を選んだのは当然のことだったかもしれません。「玄関に入ったら、すぐにリビングのあるプランがいいのか、あるいは吹き抜けのホールがあったら素敵かな」などと、そこに住むご家族を想像しながらプランを考えることは、ワクワクする仕事です。そんな仕事ができると思いました。

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プロジェクトチームは、全員がプランナー。

当社ではプロジェクトの企画の段階から、全員でコンセプトやデザインのアイデアを出し合います。ときには営業担当者から設計プランのアイデアが出ることもありますし、施工管理担当者のインテリアセンスが抜群だったりもします。会議の場は、まさにブレインストーミング(脳の嵐)状態。フラッシュアイデアでも、皆が自由闊達に意見や想いを出し合い、それを徐々にブラッシュアップさせていきます。ですから設計担当者だけのひとりよがりなプランは生まれませんし、設計担当者だけに負担が集中することもないのです。早い段階から全員で取り組むことによって「今までにないような暮らしやすい住まいをつくろう」というチームの結束力も高まります。

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制約があるほど、やりがいも大きい。

私がプランを作成する際に、特に重要視しているのは住まいの機能性です。デザイン優先ではなく、いろいろな家族構成やライフスタイルを想定し、間取りやレイアウトを組み上げていきます。ただ設計するにあたって、さまざまな制約が立ちはだかることもあります。たとえば「北向きの狭い土地で、日照が確保できない」などという場合どうするか。「でも、小さくてもいいから中庭をつくったら明るく風通しの良い家になるね」、そんな先輩からのアドバイスで、素敵な家をプランすることもできました。すべては住むご家族の幸せのために。チームでそのように考えれば、不可能を可能にするアイデアはいくらでもあるのです。さまざまな制約と戦うのは設計担当としては厳しい試練ですが、それだけに挑戦しがいのある、やりがいのある仕事です。お客様に「素敵なお家ね」と言っていただけた瞬間には、すべての苦労が吹き飛びます。

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