MELDIA GROUP

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不動産の花形。誇りを胸に最前線を走る。

新卒入社/仕入営業

開発営業課

佐々木勇

2018年入社

入社後、9月に企画営業から土地を購入する開発営業に配属される。入社後すぐに宅建資格を取得。20代でマイホームを建てたいと豪語。尖ったキャラでガンガンと前へ進むガッツとパワーは人一倍だが、そのぶん休日にはノンビリと海釣りを楽しんでいるとか。

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大きな仕事をしたい。純粋にそう思えた。

父が会社経営をしていたこともあり、いつかは社長になりたいという夢を持って大学では経営学部に進みました。そして就職活動を始め、何社か会社説明会に参加するうちに、業界を問わず本当に自分を鍛え上げてくれる会社を探すようになっていきました。そして三栄建築設計の会社説明会で、独自の家づくりの理念に共感しました。また三栄建築設計なら、入社一年目から営業の最前線で働くことができるという環境に強く惹かれました。不動産業界に進むなら、いずれは宅建資格を取得したいと思いましたが、その点も会社が全面的にバックアップしてくれると聞き、安心感もありました。「この会社なら、何か大きな仕事ができそうだ」そんな期待と希望がふくらんだことを覚えています。

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土地がなければ始まらない仕事。

私の仕事は、開発チーム全員で作り上げたプランにそって土地を購入する場合と、先に土地を購入し、そこにどんな街並みをつくるか計画を練る場合など、さまざまなケースがあります。しかし、いずれにしても、土地が入手できることが大前提。土地を取得して始めて建売分譲住宅の事業がスタートします。ですから、そのための確かな情報をスピード感をもって得ることが重要な任務になります。しかし、これは数千万円からときには億単位になる大仕事です。入社したばかりの私には、簡単に情報を得ることはできません。現在でもそうですが、私は一日に約30件、お得意先の不動産仲介会社を訪問しています。最初の頃は話すら聞いてもらえませんでした。例えば飴を持参して話のきっかけをつかむなど、自分なりに努力と時間を重ね、やがて立ち話はさせていただけるようになり、ついには対座させていただき商談にこぎつけるまでになりました。良い家をつくろう、お客様に喜んでいただこうという社内一丸の想いの突破口になろうと、最前線に立つ意気込みで仕事に立ち向かっています。

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眼前には、先輩たちが切り拓いた道がある。

多くの金額を動かす仕事には、醍醐味がある反面、つねに不安と緊張感が伴います。私が三栄建築設計に入って本当に感謝しているのは、教育体制が充実していることです。この業界に何十年と関わってきたチームリーダーとともに、ユニット体制で業務を遂行していきますから、誰もが成長著しいと感じます。どんな質問についても、先輩がしっかりと答えてくれます。「そんなこともしらないのか」などという上司は一人もいません。チームの全員が「下を育てよう」という熱意にあふれ、不動産や建築全般について、自らの経験をもとに懇切丁寧に指導してくれます。今はまだ経験も少ない私ですが、この先の3年を目標に多棟現場を担当できるような、不動産のプロフェッショナルを目指したいと思っています。

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